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25th

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RESULT

第28節

結果

ホーム スコア アウェー
ラス・パルマス 1-0 ビジャレアル
エイバル 1-1 エスパニョール
A・ビルバオ 1-2 R・マドリード
アラベス 1-0 R・ソシエダ
ベティス 2-0 オサスナ
レガネス 0-0 マラガ
A・マドリード 3-1 セビージャ
デポルティーボ 0-1 セルタ
S・ヒホン 3-1 グラナダ
バルセロナ 4-2 バレンシア

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順位表

順位 クラブ名 勝点 勝敗
1レアル・マドリード*6520勝5分2負
2バルセロナ6319勝6分3負
3セビージャ5717勝6分5負
4アトレティコ・マドリード5516勝7分5負
5ビジャレアル4813勝9分6負
6レアル・ソシエダ4815勝3分10負
7アスレティック・ビルバオ4413勝5分10負
8エイバル4111勝8分9負
9エスパニョール4010勝10分8負
10アラベス4010勝10分8負
11セルタ*3811勝5分11負
12ラス・パルマス359勝8分11負
13ベティス318勝7分13負
14バレンシア308勝6分14負
15マラガ276勝9分13負
16デポルティーボ276勝9分13負
17レガネス266勝8分14負
18スポルティング・ヒホン215勝6分17負
19グラナダ194勝7分17負
20オサスナ111勝8分19負
  • ※1~4位:チャンピオンズリーグ出場
  • ※5~7位:ヨーロッパリーグ出場
  • ※18位以下の3チームが2部へ降格
  • ※「*」マークのチームは消化試合数の少ない暫定順位

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得点ランキング

順位 選手名 得点
1 メッシ(バルセロナ) 25
2 ルイス・スアレス(バルセロナ) 21
3 C・ロナウド(R・マドリード) 19
4 イアゴ・アスパス(セルタ) 15
5 グリーズマン(A・マドリード) 14

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レビュー

いよいよ残り10節となったリーガ・エスパニョーラは第28節を終了。首位に立つレアル・マドリードはアウェーでアスレティック・ビルバオと対戦し、2ー1と接戦を制している。バルセロナはホームにバレンシアを迎え撃ち、4ー2と勝利。注目の一戦、アトレティコ・マドリードはホームにセビージャを迎え撃ち、3ー1と勝利を奪っている。スタメン出場を果たした乾貴士が所属するエイバルはホームでエスパニョールと対戦するも、1ー1の引き分け。ガリシア・ダービーのデポルティーボ・ラ・コルーニャ対セルタの一戦は1ー0と、セルタに軍配が上がっている。

首位の座を奪還したR・マドリード、EL出場を諦めないA・ビルバオとの名門対決

R・マドリードはアウェー、サン・マメス・バリアでA・ビルバオと対戦。スタメンにはカルバハルナチョ・フェルナンデスセルヒオ・ラモスマルセロ、中盤にはモドリッチカゼミーロクロース、前線にはベイルベンゼマクリスティアーノ・ロナウドのBBCという顔ぶれで臨む。試合は前半25分、中央カゼミーロの縦パスに抜け出したC・ロナウドからのグラウンダーのクロスにベンゼマが合わせ、R・マドリードが先制。それでもA・ビルバオは後半18分、右サイドを抜け出したデ・マルコスの折り返しにウィリアムズが右足で合わせるも、ケイラー・ナバスの好セーブにゴールならず。すると、その2分後の後半20分、ウィリアムスのクロスにラウール・ガルシア が頭で折り返し、最後はアドゥリスが頭で押し込み、A・ビルバオが同点に追いつく。しかし後半23分、CKにC・ロナウドがすらせ、ゴール前のカゼミーロが押し込み、再びA・ビルバオを引き離す。試合はこのままR・マドリードが決定力の差を見せ、2ー1と勝利を奪っている。

3試合白星の無いエイバルに3試合振りに勝利を収めたエスパニョール、1ポイント差の2チームが直接対決

エイバル対エスパニョールの一戦は前半20分、ペドロ・レオンからのクロスにキケ・ガルシアが頭で合わせ、エイバルが先制に成功。しかし後半5分、ジェラール・モレーノからの左足クロスにフラードが右足ボレーで合わせ、エスパニョールが同点に追いつく。注目の乾は後半14分、中央を突破したP・レオンのこぼれ球をシュート、これは惜しくも枠右へ。後半31分には左サイドをドリブル突破でえぐり折り返すも、惜しくも中に合わず。攻守に貢献し、後半36分にピッチを後にしている。試合はこのまま、1ー1の引き分けに終わった。

逃げるセビージャに追うA・マドリード、CLで明暗が分かれた2チームによる注目の一番

上位対決となった4位のA・マドリードがホーム(ビセンテ・カルデロン)で3位につけるセビージャと対戦。地の利を生かしたいA・マドリードは前半13分、カラスコからの縦パスに抜け出したガメイロがGKの頭上を狙うも、クロスバーに阻まれ得点ならず。すると前半37分、FKにフリーのゴディンが頭で合わせ、A・マドリードが先制する。1点を追うセビージャは後半からDFラングレに代えて、ヨヴェティッチを投入、攻撃の厚みを図る。それでも主導権を握るA・マドリードは後半16分、グリーズマンがFKを直接沈め、2ー0とリードを広げる。さらに後半32分、右サイドを上がったフアンフランからの折り返しをGKが弾くも、コケがつめ、だめ押し。セビージャは後半40分、途中出場のホアキン・コレアが自ら左サイドを突破して1点を返すも反撃はここまで。3位と4位の上位対決は3ー1とA・マドリードが力の差を見せている。

ELベスト8入りの勢いに乗りたいセルタ、残留に向けて加速するデポルティーボとの“ガリシア・ダービー”

デポルティーボ・ラ・コルーニャ対セルタの一戦は後半29分、ボーヴュからのクロスにイアゴ・アスパスが合わせて、セルタが1ー0でガリシア・ダービーを制している。

首位転落で自力優勝が無くなったバルセロナ、残留に向け余裕が出て来たバレンシアを迎え撃つ

前節敗戦を喫し、リーガ制覇が厳しくなったバルセロナは、カンプ・ノウにバレンシアを迎え撃つ。バルセロナのスタメンには、DFマスチェラーノピケウムティティの3バックに中盤にはラフィーニャラキティッチセルヒオ・ブスケツイニエスタ、前線にはMSN(メッシルイス・スアレスネイマール)が顔をそろえる。試合は前半29分、右からのCKに中央マンガラが頭で合わせ、バレンシアが先制に成功する。バルセロナも前半35分、ウムティティからのスローインにエリア内に抜け出したL・スアレスが右足でそのまま右サイドネットに流し込み、同点。さらに前半44分、エリア内へ抜け出したL・スアレスを反則で止めたマンガラには一発レッド、バルセロナはPKを獲得する。これをメッシが決め、バルセロナが逆転成功。しかし、前半終了間際、スルーパスに抜け出したムニルが左足で合わせ、バレンシアが同点に追いつく。それでもバルセロナは後半7分、マスチェラーノからの縦パスにメッシが抜け出し右足でシュート、これがGKのニアを抜いてゴールに突き刺さり、3ー2とバルセロナが再びリードを奪う。さらに後半44分、左サイドを突破したネイマールからの折り返しにアンドレ・ゴメスが合わせ、4ー2と試合を決定づける。試合はこのまま終了。バルセロナが打ち合いを制している。追いつく。試合はこのまま、1-1で終了。ヨーロッパリーグ(EL)出場を目指すエイバルにとっては痛い引き分けとなった。

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