4/14(土)プレーオフ特番にゲスト出演するレイザーラモンRGさんの“得意ネタ”をWOWOWが独占取材! M-1王者をNBAチームに例えると!?

  • 2018/4/12

レイザーラモンRG

NBAは日本時間4月12日でレギュラーシーズン全日程が終了する。同4/15(日)からは、NBAファイナル進出をかけて、NBAプレーオフ2018が開幕。そしてその前夜4/14(土)にはレイザーラモンRGさんをゲストに迎え、「超絶!2018NBAプレーオフ紹介SP 王者の強さを探る旅」が放送される。NBA大好き芸人のレイザーラモンRGさんが、今シーズンの振り返り、プレーオフの予想、NBAにはまったきっかけ、プレーオフのダークホースチームをお笑い芸人に例えるなど、笑いを交えながら話してくれた。

── 今季のNBAについていかがでしょうか?

「今季はカイリー・アービング(ボストン・セルティックス)、ポール・ジョージ(オクラホマシティ・サンダー)などが移籍してチームが様変わりしましたが、何が一番すごいかと言うと、レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)がチームの成績関係なく、歴史に残るプレーをたくさんしているところです。ある意味、ここ2、3年よりレブロンの年に見えてしまいます。あとは、何気にトロント・ラプターズが強いです。それと、ヒューストン・ロケッツも強く、ジェームズ・ハーデンの年でもあります。MVP争いは、ハーデンかレブロンだと思います。ゴールデンステイト・ウォリアーズは思っていたより不甲斐ないですが、結局はプレーオフになったらウォリアーズとキャバリアーズが勝ち進んでくるのが恐い部分でもあります。ロケッツは過去にハーデンがプレーオフでやらかしているところがあるので、今回も期待されつつも勝てないかもしれません。でも、ハーデンはそれを乗り越えれば、ステフィン・カリー、ケビン・デュラント(ともにウォリアーズ)を抜いてNBAの顔になりそうです。」

── まだシーズン終了前ですが、ずばりプレーオフの予想をお願いします。

「ウェスタンの決勝は、ウォリアーズ対ロケッツになると思うのですが、(シード順で)オクラホマシティ・サンダーがどちらの山にいくのか気になります。サンダーと対戦するとけが人が出るくらいの大激戦になると思うので、サンダーに勝ったチームが決勝にいくと思います。イースタンは、ラプターズとセルティックスが勝ち上がっていくと思うのですが、キャバリアーズがどちらかと当たった場合、レブロンが本気出すとどちらにも勝つ気がします。レブロンがキャバリアーズに戻ってきた2014-15シーズンは、けが人が多くてボロボロだったけどレブロンがみんなを怒鳴りながら決勝に連れて行きました。当時の第1シードはアトランタ・ホークスでした。めちゃくちゃ強かったけど、ラプターズがその姿にダブるので、ラプターズは案外すぐに負けてしまうかもしれません。結論として、イースタンはラプターズを下したキャバリアーズがセルティックスにも勝ち決勝に進出するでしょう。ファイナルは、ロケッツ対キャバリアーズと予想します。ロケッツ相手ならキャバリアーズが勝つかもしれません。一番の理由は、レブロンが仕上がっているからです。」

── NBAにハマったきっかけを教えてください。

「NBAからちょっと離れていたのですが、“あるあるマネー”が入って嫁さんがWOWOWさんに加入することを許したのが、ウォリアーズが優勝した年です。その年はウォリアーズのバスケがすごく面白くてステフィン・カリーの大ファンになったのですが、その時に泥臭く男たちを叱咤激励しながら決勝にいったレブロンに心を打たれました。ハマったのは2014-15シーズンからです。2015-16、2016-17シーズンは、試合を見すぎて病院に行ったくらいです。ちょっとめまいがしたので医者に聞いたら、「寝不足ですね」と言われました(笑)。だから今年はなるべく見るのは抑えるようにしたいと思います。その代わりに、海外のレポーターのtwitterを英語で読むようになりました。なので、NBAは英語の勉強にもなります!おかげでここ2、3年はどっぷりNBAを見るようになって、占いをできるようになりました。例えば、サンアントニオ・スパーズを好きという人は、“みんなで勝とうぜ”というのが好き、とか。」

── RGさんはその占いでは誰になりますか?

「僕はレブロンですね。」

── そもそもバスケットボールとの出会いはいつ頃ですか?

「バスケットボールを好きになったのは、1992年のバルセロナ五輪でドリームチームを見てからです。僕はバレー部だったのですが、漫画『SLAM DUNK』(スラムダンク)の影響もありました。バレー部なのに、月バス『月刊バスケットボール』を買っていたりしましたね。」

── プロレス漫才とかやっていると思いますが、あまりNBAネタを表に出されていないように思いますが…。

「そうですね、出していないですね。でも、今年画期的なことをやりました。“タカアンドトシ”さんがやっている番組でNBAを特集して、NBAのあるあるネタをどんどん出していきました。例えば、レブロンのあるあるは手を温めがちとかね。デュラントなら、靴脱げがち、ドレイモンド・グリーンならSNSで自分の局部を載せがちとか。ごりごりのお笑い番組でやったというのは、自分の中ではNBAファンから褒めてほしいなと思います。
それと、芸人仲間ではM-1とかショーレースを見る感じでNBAを見ています。例えば、キャバリアーズは強力なボケ一つというところで、“トロサーモンの久保田”的な感じ。ウォリアーズは理詰めで良いバスケをするという意味で“和牛”的な感じです。昨年だと”ミキ”が出てきましたけど、ミルウォーキー・バックスやフィラデルフィア・76ersのような若いチームに例えられたりしています。もちろん、今年のR-1グランプリでも例えられます。“濱田(祐太郎)”くんは緻密な漫談ということで、ウォリアーズに近いかもしれません。ボケ数が多い“霜降り明星の粗品(せいや)”は、3点シュートをガンガンに決めるロケッツです。“ゆりやん(レトリィバァ)”はどの番組に出てもボケをどすんとかますので、レブロン・ジェームズに例えられますよね。また、今年は新人豊作の年と言われていますが、これも例えられます。オールラウンドプレイヤーのベン・シモンズは、“ゆりやん”ですね。ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルは最初ノーマーク気味に出てきたという意味で、“濱田”君ですね。話題性があるロンゾ・ボールは、関西で話題沸騰中の“霜降りの明星の粗品”。すべて例えられます。」

── プレーオフでダークホースチームがあれば教えてください。

「ウェスタンではサンダーです。あと、普通にいけばイースタンはラプターズとセルティックスが勝ちあがりますが、一番のダークホースはキャバリアーズです。キャバリアーズは現メンバーで一度も本気で戦っていないので。それと、インディアナ・ペイサーズも侮れないです。」

── ちなみにサンダーを芸人さんに例えると?

「“チャンス大城”さんです。危なすぎるのですが、その場にいると圧倒的なものを見せてくれる。でも、圧倒的なものを見せられないかもしれない。何が起こるか分からないという意味で、ウェスタンはサンダー、イースタンはペイサーズが“チャンス大城”さんです。…でも、チャンス大城さんでうまく伝わるかな。伝わってくれるといいですけど。」(取材日:2018年3月19日)

◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆
★「超絶!2018NBAプレーオフ紹介SP 王者の強さを探る旅」
東西16チームが優勝を目指すプレーオフがいよいよ始まる。激闘を前に見どころを徹底紹介。さらに、番組キャスター長澤壮太郎がウォリアーズのホームを現地取材し、その強さを探る。

4/14(土)夜7:00~[WOWOWプライム] ※生放送
ゲスト/レイザーラモンRG、解説/佐々木 クリス、キャスター/長澤 壮太郎

★『超絶ドラマチック!NBAバスケットボール プレーオフ』
4/15(日)開幕!東西1回戦は毎週4試合放送。土曜は企画満載!スーパーサタデーLIVE

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