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ステフィン・カリー Stephen Curry

ゴールデンステイト・ウォリアーズ #30 G

1988年3月14日生まれ 191センチ 84キロ 2009年ドラフト1巡目7位
デビッドソン大

ステフィン・カリー

Copyright 2017 NBAE Photo by Andrew D. Bernstein NBAE / Getty Images

昨季は連覇を目指したもののファイナルでクリーブランド・キャバリアーズの前に敗れ悔しい思いをした。レギュラーシーズン平均で30.1得点、5.4リバウンド、6.7アシストをマークすると、NBA新記録の73勝を挙げる原動力となり2年連続でレギュラーシーズンMVPを獲得。確かにチームは苦渋を舐めたが、エースのカリー個人にとってはさらなる飛躍のシーズンとなっただろう。

何しろ平均得点では6.3ポイントアップした他、得意の3ptシュートでは自身が持つシーズン最多成功数のリーグ記録286本を大幅に塗り替える402本を成功。FG成功率5割、3pt成功率4割、FT成功率9割越えは史上7人目の快挙で、今やレブロン・ジェームズと双璧をなすスーパースターとなった。クレイ・トンプソンとの“スプラッシュ・ブラザーズ”は相変わらずの脅威。2人の活躍があってこそのシーズン最多勝利であることは疑う余地がない。

そんなカリーに今季から強烈なチームメイトが加入した。言わずと知れたケビン・デュラント。ウォリアーズは、トンプソン、ドレイモンド・グリーンを含めた先発4名がオールスターという豪華布陣で、V奪還を目指すことになる。個人としては各カテゴリーで数字を伸ばしてきたカリーだが、デュラントが加わったことでスタッツが落ち込むことは濃厚。これといった穴はないが、強いて挙げればデュラントもボールを持ったら果敢に外からシュートを打ちまくるだけに、トンプソンを含めどのようなバランスで、司令塔のカリーがオフェンスを展開するかが課題か。いずれにしても今季は、カリーがスター軍団の中でどのような圧巻プレーを見せてくれるのか注目だ。

通算成績
YearTeam試合数出場時間FG%3P%FT%REBASTSTLPTS
2009-10GSW8036.246.2% 43.7% 88.5% 4.55.91.917.5
2010-11GSW7433.648.0% 44.2% 93.4% 3.95.81.518.6
2011-12GSW2628.149.0% 45.5% 80.9% 3.45.31.514.7
2012-13GSW7838.245.1% 45.3% 90.0% 4.06.91.622.9
2013-14GSW7836.5 47.1%42.4%88.5%4.3 8.5 1.6 24.0
2014-15GSW8032.7 48.7%44.3%91.4%4.3 7.7 2.0 23.8
2015-16GSW7934.250.4%45.4%90.8%5.46.72.130.1
Carrer 4951725947.7%44.4%90.2%2149339388611089
All Star 38341.7%32.4%100%1722653

※各シーズンの出場時間、REB、AST、STL、PTSは1試合平均

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