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NBA16-17シーズン

EASTERN CONFERENCE

ミルウォーキー・バックス

Milwaukee Bucks

ミルウォーキー・バックス

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    バックは「牡鹿」の意味。公募によって選出された。

  • 創設

    1968年

  • ファイナル制覇

    1回

  • ファイナル進出

    2回

  • アリーナ

    BMOハリス・ブラッドリー・センター

  • ヘッドコーチ

    ジェイソン・キッド

  • ゼネラル・マネージャー

    ジョン・ハモンド



シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 33 49 .402 東12位 不出場
14-15 41 41 .500 東6位 1回戦敗退
13-14 15 67 .183 東15位 不出場
12-13 38 44 .463 東8位 1回戦敗退
11-12 31 35 .470 東9位 不出場
2016-17の展望

 一昨年は41勝を挙げてサプライズチームになったバックスだったが、さらなる上昇の期待を背負って臨んだ昨季は逆に停滞した。今季に復権をかけることになるが、プレシーズン中にクリス・ミドルトンが故障離脱。ミドルトンは今季中の復帰も危ぶまれており、得点力に期待を寄せていたチームにとっても大誤算となった。

 そんなチームの中で、見どころはヤ二ス・アデトクンボがどんなプレーを見せてくれるか。まだ21歳の若者にバックスが今オフに4年1億ドルの新契約を与えたことからも、この選手に寄せられる期待の大きさが伺い知れる。

 今後、アデトクンボがジャバリ・パーカー、マイルズ・プラムリー、グレッグ・モンロー、ソーン・メイカーといった他の若手たちとどう噛み合っていくかが焦点。経験不足のタレントを支えるべく、マシュー・デラベドーバ、ミルザ・テレトビッチ、ジェイソン・テリー、スティーブ・ノバックらの献身的なベテランを新たに迎え入れておいたのは適切な動きだろう。

 不安材料も多いチームだが、アデトクンボ、パーカーがブレイクすれば2年前の躍進の再現も不可能ではない。ただ、現状ではコマ不足は否めず、長い目でのチーム作りを進める方が得策。モンローを放出し、プレースタイル的にアデトクンボと合いそうな選手を補強するなど、数年後に向けた準備も積極的に進めていく必要がある。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

オンエア情報

2017年3月放送予定

3/30(木)午前10:30
ウォリアーズ vs スパーズ

2017年4月放送予定

4/1(土)午前11:15
ロケッツ vs ウォリアーズ

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