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NBA16-17シーズン

WESTERN CONFERENCE

ロサンゼルス・レイカーズ

Los Angeles Lakers

ロサンゼルス・レイカーズ

     
  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    レイカーズの前所在地はミネソタ州ミネアポリスで、北中部アメリカの象徴である五大湖から命名した。

  • 創設

    1946年(1948年加盟)

  • ファイナル制覇

    16回(NBL時代に1回)

  • ファイナル進出

    31回(NBL時代に1回)

  • アリーナ

    ステープルズ・センター

  • ヘッドコーチ

    ルーク・ウォルトン

  • ゼネラル・マネージャー

    ミッチ・カプチャック

※NBLはNBAの前身となったリーグ


シーズン 勝率 順位 プレーオフ成績
15-16 17 65 .207 西15位 不出場
14-15 21 61 .256 西14位 不出場
13-14 27 55 .329 西14位 不出場
12-13 45 37 .549 西7位 1回戦敗退
11-12 41 25 .621 西3位 カンファレンス準決勝敗退
2016-17の展望

 昨季でコービー・ブライアントが引退し、一時代が終焉した。過去3年間はすべて27勝以下という無残な時間を続けてきたチームは、ここからまたやり直し。レイカーズのOBであり、昨季はウォリアーズの暫定HCを務めたルーク・ウォルトンを新指揮官に据え、再建の一歩を踏み出すことになる。

 3年目のジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソン、2年目のデンアジェロ・ラッセルといった若武者たちが新時代の軸になる。層の薄さを考えれば、今年度ドラフト全体2位指名のブランドン・イングラムはいきなり高得点をマークした上での新人王受賞の可能性も十分。もっとも、現状ではこれらのタレントがチームとして機能する段階ではなく、シーズン序盤から盛大に負け続けるはずだ。

 そんなチームがルオル・デンに4年7200万ドル、ティモフェイ・モズゴフに4年6400万ドルの契約を授与してまで獲得したのは、若手の手本になって欲しいという思いの表れか。特に人望の厚さで知られるデン、ホセ・カルデロンのリーダーシップに期待。才能は誰もが認めるものがあっても、未成熟さが指摘されるラッセルに規律を受け付けられることが今季の宿題の1つになる。

 いずれにしても、レイカーズが再び勝てるようになるまでには少なくとも数年はかかる。リーグ屈指の名門チームのファンたちも、少し長い目で荒削りなタレントたちの成長を見守ってあげる必要がありそうだ。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

オンエア情報

2017年3月放送予定

3/30(木)午前10:30
ウォリアーズ vs スパーズ

2017年4月放送予定

4/1(土)午前11:15
ロケッツ vs ウォリアーズ
4/5(水)午前9:00
ブルズ vs ニックス
ティンバーウルブズ vs ウォリアーズ
4/8(土)午前11:30
ホークス vs キャバリアーズ

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