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WESTERN CONFERENCE

オクラホマシティ・サンダー

Oklahoma City Thunder

オクラホマシティ・サンダー

  • 基本情報
  • プレイヤー
  • チーム名の由来

    元々はシアトル・スーパーソニックスだが、フランチャイズ移転を機にチーム名も変更。オクラホマ州に多い雷と竜巻からサンダーと命名された。

  • 創設

    1967年

  • ファイナル制覇

    1回

  • ファイナル進出

    4回

  • アリーナ

    チェサピーク・エナジー・アリーナ

  • ヘッドコーチ

    ビリー・ドノバン

  • ゼネラル・マネージャー

    サム・プレスティ



シーズン勝率順位プレーオフ成績
15-165527.671西3位カンファレンス決勝敗退
14-154537.549西9位不出場
13-145923.720西2位カンファレンス決勝敗退
12-136022.732西1位カンファレンス準決勝敗退
11-124719.712西2位ファイナル敗退
2016-17の展望

 昨季カンファレンス・ファイナルでウォリアーズ撃破にあと1勝まで迫りながら、第5戦以降に3連敗で無念の逆転負け。その後のオフ、プレーオフでの敗北以上の衝撃がオクラホマシティを襲った。2007年にドラフト全体2位で入団以降、チームの顔であり続けてきたケビン・デュラントがウォリアーズへの移籍を表明したのである。

 デュラント以外にも、サージ・イバカはマジックへ、ディオン・ウェイターズはヒートへ移籍。メンバーがかなり変わったサンダーが、今や完全にラッセル・ウェストブルックのチームになったことに異論のあるものはいないはずだ。

 “デュラント抜きでは勝てない”という声への反発もあり、今季のウェストブルックはとてつもない数字を残すだろう。平均トリプルダブルに近づき、MVP候補にもなりそう。この27歳のスーパースターが健在な限り、サンダーは今年もプレーオフには進んでくるに違いない。新加入のビクター・オラディポがウェストブルックとケミストリーを奏で、成長中のスティーブン・アダムズがブレイクすれば、ウェストのトップ4位入りも不可能ではない。

 もっとも、そうは言っても、現状ではサンダーを優勝候補に挙げる関係者はほぼ皆無。武器の差は歴然としているだけに、ウォリアーズ、スパーズ、クリッパーズの3強を乗り越える姿は想像し難い。ファイナル制覇は難しくなった現状下で、シーズン中にチームフロントが近未来を睨んだ再建を模索し始める可能性もゼロではないだろう。

杉浦 大介
東京都出身。高校球児からアマボクサーを経て、フリーランスのスポーツライターに転身。現在はニューヨーク在住で、MLB、NBA、NFL、ボクシングを中心に精力的に取材活動を行う。『日本経済新聞』『スポーツナビ』『スポーツ・コミュニケーションズ』『スラッガー』『ダンクシュート』『アメリカンフットボールマガジン』『ボクシングマガジン』等の多数の媒体に記事、コラムを寄稿している。

※2016年10月24日掲載 

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