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「バレンシアの熱い花」(宙組2016年)

[初回] 7/28(土)よる6:00

「バレンシアの熱い花」(宙組2016年)

1976年に上演され好評を博し、再演を続ける名作オリジナルミュージカル。19世紀初頭、スペイン・バレンシア地方を舞台にした、情熱的な大人の恋の物語。

舞台は19世紀初頭のスペイン・バレンシア地方。領主であった父を殺された青年が、仲間とともに復讐を果たす姿を、さまざまな愛の形とともに描き出す。多彩な人物たちが登場し、激しくも切ない大人の恋を繰り広げる。1976年に榛名由梨を中心とした月組によって初上演され、人気を博す。現宙組トップスターの真風涼帆と、前トップスターで2017年11月に退団した朝夏まなとが共演したオリジナルミュージカル。

【ストーリー】
19世紀初頭、スペイン・バレンシア地方の領主ルカノール公爵(寿つかさ)のもとに、レオン将軍(松風輝)に謀反の動きがあるという情報がもたらされる。しかし、ルカノールは、退役して隠居生活を送るレオン将軍がそんな行動に出るはずがないと、取り合おうとしなかった。
同じころ、2年ぶりにマジョルカ島の駐屯地から帰還した前領主の嫡子フェルナンド・デルバレス大尉(朝夏まなと)は、レオン将軍から、彼の父の死にまつわる事実を聞かされていた。レオン将軍は、フェルナンドの父の暗殺を計画し、刺客を差し向けたのはルカノールだと伝える。話を聞いたフェルナンドは憎しみに燃え、2年もの間帰りを待ち続けてくれた婚約者のマルガリータ(星風まどか)を気に掛けながらもすべてをなげうち、ルカノールへの復讐を誓う。そんな彼に、レオン将軍はルカノールの目を欺くため、軍隊を退き、遊び人を装うよう提案するのだった。

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FUTURE

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「雪華抄」(花組2016年)

[初回] 8/25(土)よる7:00

「雪華抄」(花組2016年)

日本ならではの風雅な趣をテーマに、華麗に格調高く繰り広げる舞踊絵巻。日本古来の伝説を織り交ぜ、四季の美しさと艶やかさを歌と踊りで表現する日本物レビューの意欲作。

2016年に花組が上演した、出演者全員が日本物の扮装で、“春夏秋冬”“花鳥風月”といった日本ならではの趣をテーマにし、歌と踊りで構成した“日本物レビュー”を放送する。梅から始まり桜で締める季節の移ろい、情景の美しさを表現し、劇場空間をきらびやかな日本物絵巻の世界へと誘い込む圧巻のステージを見せる。
拍子木の“チョン”という音と同時に、“パッ”と舞台上の照明が入る、いわゆる“チョンパ”と呼ばれる手法で華やかに舞台はスタートする。銀橋、本舞台、花道に豪華な衣装をまとった出演者が登場。美しい着物を身にまとい、優美に舞い踊る出演者たちにうっとり酔いしれてしまうことは間違いない。今回、花組を率いているのは2014年よりトップスターを務める明日海りお。時に一糸乱れぬ群舞の迫力ある踊りの華やかさを、時にストーリー性に富んだ場面を、芝居と歌、踊りでドラマティックに見せる、心躍る舞台をご覧いただきたい。

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